スキューバダイビング
ニュージーランドには、アドベンチャー志向の強いダイビングポイントがいたる所に存在しています。
淡水・洞窟・沈船…等々。
場所によっては、見える限り全てが見通せる、『透明度限界無し』
の淡水ダイブや、全長180m級のソビエトの巨大沈没船。さらに
ダイバー以外散歩不可能の洞窟探検などにも挑戦出来ます。
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・世界最大の透明度を誇る泉での淡水ダイビング
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は、残念ながらもう出来ません。心無い人たちによる泉の環境破壊が原因でDOCによって今年4月末日を
持って閉鎖されました。私の所属する潜水連盟の名を持ってしても次にいつ入れるようになるかは不明です。
十分な資格も無いのに入っている人があまりにも多かったのでしょうがない結果かと個人的には思います。
どうかご理解のほど宜しくお願いします。
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・世界屈指のアドベンチャーダイブといえる洞窟ダイブ
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洞窟ダイブでは、日本ではあまり無い『漆黒の闇の中』をご案内します。
ダイバー以外での進入はほぼ不可能で、この洞窟の内部は100%の自然のみ。
出入り口は一つしかなく、内部には枝道が大小多数で迷路状態なのに明かりの入る穴や亀裂は勿論一箇所もありません。
つまり、手に持つライトのみが頼りとなりますが、この洞内にある大理石と水晶で構成された空間、
吐いた息は霧のまま消えることなく中空をさまよう世界。そして、道すら造られていない洞窟を、
ここまで間近で体感出来るツアーは、経験あるダイバーなら挑戦したくなること間違い無いと思います。
当たり前のファンダイブと一味違うダイブに興味は無いですか?
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・フィヨルドランドでの表層10m淡水・それ以下海水の特殊ダイブ
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フィヨルドダイビングは、水面から10~12mが淡水で、それ以下が
海水といった特殊な環境となっています。上記に、「NZでは淡水は澄んで
いる」と書きましたが、ここでの淡水では通例通り視界はゼロに等しいです。
ゲージも満足に見ることは出来ないでしょう。ですが、圧平行をしながら
恐る恐る潜っていった先にあるのは、薄暗いながらも神秘的な透明度を
誇る世界が広がっています。日の光が淡水で反射され、海水部には
殆ど届かない為、深海の生き物に出会えることもここでは珍しくありません。
黒珊瑚や赤珊瑚も生息しています。深海に生息しているサメや、ここでしか
見れない固有種も多く、珍しい『首のある』ウミウシなどにも会える場所です。
運が良ければ、ペンギンやイルカにも会える可能性は高いポイントですよ。
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・ニュージーランドの海でのボートダイブ
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ボートダイブでは、沈船やドリフトダイブ。変わっていると言えば、イセエビや
ホタテのハンティングダイブも可能です。ここNZではダイビングによるハンティングが
一部法律で認められており、ダイビングの後の新鮮な海の幸にもありつけます。
海草の中をアザラシと泳ぐケルプダイブなども体験出来ます。
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